三国志にはまる

 幼いころから読書に夢中になり、親に手伝いを言いつけられても食事だと呼ばれても、なかなか本から目を離せず叱られた事も度々あったように思います。

 随分昔に読んだ三国志(吉川英治著)、冬休み前に図書館で目に留まり文庫全8巻を借りました。

 劉備に諸葛孔明、関羽、張飛。曹操、孫権等々に再びめぐり合いました。かつては彼らがどのような思惑で敵を欺き、時には寝返りを打ち、命がけで闘いながら領土を広げていくのか?ハラハラ・ドキドキしていました。

 今、歳を重ねてからは昔とは違うおもいで向き合っていました。大義のためとは言え、簡単に奪われる多くの名もなき人々の命…。釈然としないわだかまりも芽生えたのも事実です。しかし壮大な歴史小説に再度はまってしまいました。
 また数年後読み返したいと思います。

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by ryu-hoken | 2018-01-30 15:17 | メルマガ風に

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