同 窓 会

 11月18日(土)は今年度の本校の同窓会でした。実は今年実行委員として中心に準備を進めてくれた役員の方々は、私がここに赴任した年の3年生でした。

 大学を卒業し、何もわからず不安が一杯。しかし、4月すぐに健康診断が始まり、訳がわらないままに1学期が終了しました。

 男子は皆体も大きく、威圧感もあるし、女子は私なんかよりずっと、大人びていてしかも「目力」
があり、ひよっこの私など足元にも及ばない気合いに満ちていました。

 困ったり、悩んだり、おろおろしたり。先輩の先生達が指導し、支えてくださったのはもちろんでしたが、毎日の保健室での執務の中で、様々な事を教え、励まし、時にはきつい指導をしてくれたのは、彼らだったように思います。彼らが私の先輩でした。f0118184_16132119.jpg

 今は皆それぞれ、職場や家庭で重責を担う年代となり活躍されている話を聞き、感謝と懐かしさで、胸一杯になりました。こういう事を「教師冥利に尽きる」というのでしょうか。

 二次会で、恰幅のいい男性を見かけました。ご一緒したT先生よりお地味な彼も卒業生でした。二十数年の年月は長いものですね。
 
 私といえば「先生、全然変わってないね。」とのリップサービスを、有り難く頂戴して、気持ちよく
帰宅しました。皆さん、ありがとうございました。まだ頑張れそうです。

 

[PR]
# by ryu-hoken | 2006-11-22 11:29 | メルマガ風に

昨年の今頃は・・・

f0118184_20111639.jpg保健室だより (^o^)丿  第21回   2005.11.15 記

Title  = 図書館は「宝の山」 =
      
10月27日から11月9日までは「読書週間」でした。秋の夜長、読書をするにはうってつけの季節です。色白できゃしゃな少女が、伏せ目がちに本を読んでいる放課後の静かな図書館。そんなイメージに憧れつつも、全くタイプの違う私ですが、幼い頃から本は大好きでした。読み始めると、もうそのストリーのなかに埋没してしまい、「アン」になったり、「母親探しの旅」をしたり、「光源氏」と恋に落ちたり、と大忙しだった記憶があります。

今の時代、未知、既知にかかわらず、それらの情報を得る最も簡単な手段は、インターネットになりつつあります。私も活字情報とは別に、その恩恵に浴している方ですが、しかし、その膨大な情報の中には、信用性に欠けたり、時には有害なものがあるのをはっきりと分かって来ました。必要な情報を得て、知識として活用するためには、自分なりの価値観を持ち「取捨選択」する判断が大切なのだと思うようになりました。そのためには、やはり自分の人格を磨く手助けをし、道標となるものはやはり書籍だ、といっそう強く感じています。

青少年期には、多くの本からたくさんの字を覚え、語いを増やし、さまざまな空想の世界を駆け巡って来たはずです。しかし、今や記憶していた字や、事柄がどんどん消え去ろうとする頃に近づきつつあるなかで、再び脳細胞に刺激を与える意味でも読書は重要と感じています。
学校図書館は「宝の山」。新刊本・専門書・実用書など読みたい対象のものはいくらでも揃っています。保健室に来る生徒にも、読書の面白さや、大切さを語り合ってみたい、と思う読書週間でした。
[PR]
# by ryu-hoken | 2006-11-19 20:02 | メルマガ風に

f0118184_19552583.jpg
皆さん、こんにちは。初めてブログに挑戦しました。わたしは「・・・」(まだ、ネームを決めていなかったなー)です。次回までに、考えておきます。勿論、仮称「・・・」です。

今日、お仲間(先生)たちと、ブログサイトの開設方法を実習しました。関西出身、明るいM先生が教師役、情報実践室で12人もの先生が、わいわいがやがや、と真面目に学んでみました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エ! こんなに簡単に作れてしまうの! びっくりするやら、楽しいやら、これからすこしずつ覚えていきます。・・・何かこう、新しい世界が開けたような気がしてウキウキしています。

これから、健康問題を中心に皆さんに、ちょっぴり楽しい話題を提供していきたいと思います。
どうぞよろしく!
[PR]
# by ryu-hoken | 2006-10-18 17:41 | プロフィール