朗読塾チーム 一番星

 「命の終わりに順番はない」昨日の芸術教室で最も印象に残った言葉。

 チーム一番星(北海道内の僧侶や女性僧侶の有志の皆さん)の映像や歌を織り交ぜた朗読劇は、11歳の少女が脳腫瘍で亡くなった実話を基にした「いのちのいろえんぴつ」でした。

 いのちの重み、人と人のご縁、当たり前の日常がいつまでも続くものではない事。改めて自分の生きてきた道を振り返り、これから進む道を再考する機会となりました。

 まずは感謝のこころを込めて、周りの大切な人に『ありがとう』を伝えていくことにしました。

 皆さんありがとうございます。                   合掌
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by ryu-hoken | 2015-11-12 12:24 | メルマガ風に